コロナウイルスのせいで先月のクレジットカード使用額、前年比4%↓

양정미 기자

登録 : 2020-04-10 16:29 | 修正 : 2020-04-10 16:29

[写真=Gettyimagesbank]


新型コロナウイルス感染病(コロナ19)事態によって社会的距離置きが施行されると、先月のクレジットカード使用額が減少した。

10日、金融界によると、新韓・サムスン・KB国民・現代・BC・ロッテ・ウリィ・ハナなど8つのカード会社の3月の個人クレジットカードの承認額は40兆7466億ウォンだ。

これは昨年3月(42兆4735億ウォン)より4.1%減少した数値だ。

このうち、オフライン利用額は30兆7151億ウォンで、前年同期比10.4%(3兆5586億ウォン)減った。社会的距離置きによって消費者が外出を控え、各種の集まりを自制した影響とみられる。

一方、アンタクト(非対面)消費が増加し、オンラインのクレジットカード利用額は10兆316億ウォンで前年同期比22.3%(1兆8318億ウォン)急増した。

カード業界の関係者は、「オンライン消費が増加したものの、オフライン減少幅が大きく、全体の使用額が減少した」とし、「コロナ19事態が長期化し、消費が萎縮している」と述べた。
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