ハンファQセルズ、新太陽光モジュール「Q.PEAK DUO G9」発売…高出力・安定性

박수정 기자

登録 : 2020-05-21 17:06 | 修正 : 2020-05-21 17:06

[ハンファQセルズ、新太陽光モジュール「Q.PEAK DUO G9」発売…高出力・安定性]



ハンファQセルズは18日、高出力太陽光モジュール「Q.PEAK DUO G9」を国内に発売したと21日、明かにした。

Q.PEAK DUOシリーズは米国やドイツ、日本など先進エネルギー市場で、ハンファQセルズが市場シェア1位達成をけん引した核心製品群だ。

今回のQ.PEAK DUO G9はQ.PEAK DUOシリーズの最新製品で、一般太陽光モジュール(400Wpレベル)比10%以上出力が向上し、最大460ワットピーク(Wp)を提供する。

特に「Q.ANTUM DUO Z」技術が適用された。 この技術はハンファQセルズの固有技術である「クォンタム」セル技術と「ハーフセル」技術を組み合わせた「Q.ANTUM DUO」技術に「ゼロギャップ(Zero-Gap)」技術が加わった。

一般の太陽光モジュールは数十つのセルを一つの板に集めてセルとセルを連結したため、セルとセルの間に間隔を置いて物理的な安定性を高める。

ところが、今回の新製品に適用された「ゼロギャップ」技術はセルとセルの間の空間を取り除き、一般セルを半分に切って、セルの表面積を減らしたハーフセルと12ワイヤのローセルを固定させ、間隔がなくても物理的な安定性を維持する。

また、このように間隔を縮めて除去してできた面積に追加でセルを配置し、同一面積のモジュールでより高い出力を提供できるようになる。

高い出力だけでなく、実際の現場に設置した際、卓越した発電量と品質を保障する。 ハンファQーセルズの太陽光モジュールは上下段の分離発電により、日陰による発電量の減少を最小化した。

一方、ハンファQセルズはグローバル太陽光市場で、技術力や品質力を認められている。 2018年、太陽光産業で最高レベルの権威を誇る「インターソーラー2018(Intersolar Award 2018)」で、太陽光モジュールの中で唯一受賞した。

昨年6月には世界的な認証機関のDNV GLとPVELが実施する「モジュール信頼性評価(2019 PV Module Reliability Scorecard)で、4年連続の「Top Performer」企業に選定された。
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