​ハンファQセルズ、韓国エネルギー公団主管「2020太陽光レンタル事業者」に選定

박수정 기자

登録 : 2020-06-08 15:35 | 修正 : 2020-06-08 15:35

[​ハンファQセルズ、韓国エネルギー公団主管「2020太陽光レンタル事業者」に選定]



ハンファQセルズは韓国エネルギー公団が主管する「2020太陽光レンタル事業」事業者(以下、レンタル事業者)に選ばれたと8日、明かにした。

太陽光レンタル事業は戸建て住宅や共同住宅に太陽光発電設備の設置を希望する消費者が初期投資金なしでレンタル事業者に毎月一定のレンタル料を支払い、レンタル事業者はレンタル期間中、太陽光発電設備の設置・運営・管理を行う事業である。

消費者は7年間、毎月一定額の太陽光レンタル料を払い、レンタルが終わった後、所有権を無償で譲り受けることができる。 昼間の時間、太陽光発電で生産された電気を直接使用し、残る発電量は電気料金から控除してもらえる。

今回選ばれたのはハンファQセルズを含め計7社で、今年の事業規模は11MW(メガワット)で、戸建て住宅基準で3600世帯に設置可能な水準だ。 ハンファQセルズは2014年からレンタル事業者に選ばれ、住宅用太陽光製品の設置とモニタリング関連部材を顧客に供給する。

ハンファQセルズは韓国だけでなく、住宅用市場が成長している米国やドイツ、日本など主要太陽光市場でシェア1位を達成した。

ハンファQセルズは国際標準品質基準の2~3倍に達する厳格な品質基準とたブランド力でシェアを拡大したと自評した。

実際、ハンファQセルズは今年4月、「ドイツ生活消費財アワード(Life & Living Awards 2020)」太陽光分野で1位となり、数万人の消費者が参加したアワードで名品ブランドとして認められた。 今年2月には太陽光専門リサーチ機関のEuPD Researchがブランド価値を評価して選定する太陽光トップブランド(Top Brand PV)を欧州7年連続、オーストラリア5年連続で受賞した。
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