LINEとヤフージャパンの経営統合、10月完了→延期…コロナ19で日程遅延

박수정 기자

登録 : 2020-07-01 15:52 | 修正 : 2020-07-01 15:52

[LINEとヤフージャパンの経営統合、10月完了→延期…コロナ19で日程遅延]



NAVERの日本メッセンジャー子会社のLINEと日本ポータルのヤフージャパンの経営統合完了が既存計画の今年10月より遅れる見通しだ。

ヤフージャパンをサービスするソフトバンクの系列会社のZホールディングスは先月30日、“コロナ19の影響で、一部の国で競争法による手続きが完了しておらず、経営統合完了の遅れが予想される”と伝えた。

両社の経営統合のための「株式公開買収」手続きも当初、5~6月に行われる予定だったが、遅れている。

Zホールディングスは“手続きなどに深刻な問題があるわけではない”とし、“既存の経営統合条件と方式の変更は考慮していない”と付け加えた。

NAVERとZホールディングスは昨年12月23日、LINEとヤフージャパンの経営統合に向けた本契約を結んだ。 NAVERとZホールディングスの親会社であるソフトバンクは市場にあるLINEの普通株と米国預託証券、新株予約権付社債などをすべて買い入れて合弁会社を作り、合弁会社はZホールディングスの普通株を公開買収し、ソフトバンクの子会社であるソフトバンクSPCが所有しているZホールディングスの株式を合弁会社に移管、吸収合併する。 吸収合併後はNAVERとソフトバンクは合弁会社の議決権を半分ずつ分け合う。

LINEの持分調整が終われば、LINEはソフトバンクの連結子会社に編入され、LINEが遂行する事業は全てZホールディングスに移転される。

NAVER側は“各自の事業領域でシナジーを追求すると同時に、人工知能(AI)、コマース、フィンテック、広告、O2O、その他の事業領域での成長を目標に、日本とグローバル市場での激しい競争にうまく対処するため、LINEとZホールディングスの経営を統合する”と説明した。
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