​世界最大のコンテナ7号船、「HMM Hamburg」号と命名…代母は新入社員

박수정 기자

登録 : 2020-07-01 17:02 | 修正 : 2020-07-01 17:35

[​世界最大のコンテナ7号線、「HMM Hamburg」号と命名…代母は新入社員]



HMM(現代商船の新しい名前)が2万4000TEU(24K)級の世界最大のコンテナ船のうち、7号船を「HMM Hamburg」と命名した。

「HMM Hamburg」号と命名されたこの船舶は今年9月までに順次投入されている計12隻の2万4000TEU級の船舶のうち、7番目で、大宇造船海洋に発注した7隻の船舶のうち、5番目だ。

1日の命名式は大宇造船海洋の巨済(コジェ)玉浦(オクポ)造船所で開催された。

特に、同日の行事には異例的にHMMの2020年新入社員のキム・ミンジ氏が代母(代母、綱を切って、船を海に送り出す行使者)に選定され、役割を遂行した。

HMMは2020年の再跳躍と海運産業の再建を象徴する世界最大の2万4000TEU級コンテナ船の命名式に会社の未来を背負って開いていく、今年の新入社員を代母に選定したと背景を説明した。

4月、大宇造船海洋から引き渡された1号船「HMM Algeciras」号に続き、現在まで計6隻の船舶が欧州路線に投入され、現在まで1号船から4号船まで4連続満船の行進を続けている。

1号線「HMM Algeciras」号がコンテナを埋めた1万9621TEUの満船で出航し、世界記録を更新した。 2万4000TEU級コンテナ船は安全運航と荷物の重量などを考慮すれば、通常的には適正な積載量は1万9300TEU水準だ。

さらに、2号船「HMM Oslo」号が1万9504TEU、3号船「HMM Copenhagen」号が1万9490TEU、4号船「HMM Dublin」が1万9459TEUでヨーロッパに出航し、満船の基準である1万9300TEUを4回連続で超えた。

5号船「HMM Gdansk」号と6号船「HMM Rotterdam」号も現在、アジアの寄港地を運航し、欧州の出航を準備中だ。

HMMは2018年、政府の「海運再建5カ年計画」の一環として市場変動に先制的に対応するため、国内造船3社と約3兆1500億ウォン規模の超大型船舶20隻の建造契約を締結した。

HMMは大宇造船海洋とサムスン重工業から今年9月まで2万4000TEU級の12隻と、来年には現代重工業から1万6000TEU級の8隻を順次引き渡され計画だ。
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