朴元淳市長死亡・・・ソウル市、徐正協副市長代行体制で運営

양정미 기자

登録 : 2020-07-10 09:49 | 修正 : 2020-07-10 09:49

[写真=聯合ニュース(10日午前、ソウル市庁で今後の計画などを含む立場を発表するために入場している徐正協行政1副市長]


朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が死亡し、徐正協(ソ・ジョンヒョプ)副市長が来年4月7日に補欠選挙が開かれるまで、市長権限代行を務めることになる。

地方自治法によると、地方自治体の首長が欠位した場合、副市長など副団体長がその権限を代行することになっている。ソウル市の場合、徐正協行政1副市長がその役割を担う。

徐正協副市長は、第35回(1991年)行政考試に合格し、ソウル市で行政課長、市長秘書室長、市民疎通企画官、文化本部長など主要職位をあまねく経験した行政専門家だ。

徐副市長を含む4級以上の幹部は去る9日に朴市長が行方不明となり、非常勤務体制に突入した。

一方、ソウル市長を選ぶ補欠選挙は来年4月7日に開かれる見通しだ。選挙法によると、国会議員・地方議会議員及び地方自治団体長の補欠選挙は4月中の第1水曜日に実施する。
 
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