女性家族部、「故朴元淳市長の疑惑」を暴く・・・28~29日にソウル市の現場点検

양정미 기자

登録 : 2020-07-24 14:52 | 修正 : 2020-07-24 14:52

[写真=聯合ニュース(23日午後、政府ソウル庁舎国務委員食堂で開かれた20~30代女性との「性(男女)平等組織文化論議懇談会」で女性家族部イ・ジョンオク長官が発言している)]


女性家族部は24日、今月28~29日に故朴元淳(パク・ウォンスン)元ソウル市長のセクハラ疑惑と関連し、ソウル市に対し現場点検を実施すると明らかにした。

女性家族部は、これまでソウル市で発生したセクハラ、性暴力事件に対する再発防止対策の樹立と履行措置の実行の有無を調べる。事件が発生した場合、組織内で二次被害が発生しているか、それに対する措置事項はどうだったか、暴力予防教育の内容及び参加の方式等がきちんと実施されているかについても点検する。

今回の現場点検は、女性家族部の「汎政府セクハラ・性暴力根絶推進点検団」点検総括チーム長を団長に法律、相談、労務専門家も参加する。

女性家族部のイ・ジョンオク長官は「今回の点検で既存制度が作動しなかった原因と2次被害現況、措置結果などを確認し、ソウル市の女性暴力防止措置に対する問題点と改善方案を導き出す予定だ」とし「被害者が安全に職場に復帰して働けるよう、男女平等な組織文化造成と関連制度の補完を通じて実効性のある対策作りに最善をつくす」と述べた。
 
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