現代重工業、一週間で9億ドル規模の船舶受注に成功

박수정 기자

登録 : 2020-08-03 15:27 | 修正 : 2020-08-03 15:27

[現代重工業、一週間で9億ドル規模の船舶受注に成功]



現代重工業が一週間で計7隻、9億ドル相当の大規模な船舶受注に成功した。

韓国造船海洋は最近、欧州、バミューダ所在の船社などと17万4000立方メートル級のLNG運搬船4隻、5万トン級のPC船2隻、1000人乗り旅客船(RO-PAX)1隻に対する受注契約を締結したと3日、明らかにした。

今回の契約は同級LNG船6隻と旅客船1隻に対するオプションが含まれており、12日にも同級LNG船2隻に対する契約が予定されており、計9隻の追加受注も予想される。

特に今回受注したLNG船は二重燃料推進エンジン(X-DF)と窒素酸化物低減装置(SCR)を搭載し、温室効果ガスの排出量を大幅に減らすことができ、空気潤滑システム(AIR LUBRICATION)とLNG災厄化技術で、経済性も一層高めた。

これらの船舶は現代重工業と現代三湖重工業でそれぞれ2隻ずつ建造され、2023年8月、グローバルエネルギー企業であるShellの傭船用として投入される予定だ。

今回のLNG船の契約は今年に入って韓国の造船会社のうち、一番目の受注という点で意味がある。 造船・海運分析機関であるClarksons Researchによると、今年上半期のLNG船市場は前年同期(31隻)に大幅に下回る6隻だけが発注されるなど大きく悪化した。

他の船種でも受注ニュースが続いた。 韓国造船海洋はPC船2隻、電気推進旅客船(RO-PAX)1隻も受注し、下半期の受注物量の確保に拍車をかけている。
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