青瓦台、盧英敏秘書室長と首席秘書官5人が辞意表明

양정미 기자

登録 : 2020-08-07 14:46 | 修正 : 2020-08-07 14:51

[写真=聯合ニュース(先月、青瓦台で行われた首席・補佐官会議で盧英敏秘書室長が金尚祖政策室長と話している)]


盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長と青瓦台(大統領府)秘書室所属の首席秘書官5人が7日午前、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に一括で辞意表明した。

青瓦台のカン・ミンソク報道官はこの日午後のブリーフィングで、「盧室長と首席秘書官5人が最近の状況に対する総合的な責任を負うという意味で辞意を表明した」と明らかにした。

カン報道官によると、辞意を表明した首席秘書官は盧室長をはじめ、カン・ギジョン政務首席、キム・ジョウォン民情首席、ユン・ドハン国民疎通首席、キム・ウェスク人事首席、キム・ゴソン市民社会首席などだ。

国家安保室や政策室傘下の首席らは含まれていない。

カン報道官は「最近の状況」が不動産政策による批判的な世論を受けたものかどうかについての質問に対し、「盧英敏室長が総合的に判断した」と答えた。

続けて「辞意を受け入れるかどうかは大統領が決定する」とし「時期なども大統領が判断する内容だ」と述べた。さらに「後任者の検証、国政空白への憂慮に対する返事は難しい」と付け加えた。

 
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