[コロナ19] 教会発の集団感染事態、軍隊に拡大

양정미 기자

登録 : 2020-08-14 11:11 | 修正 : 2020-08-14 11:11

[写真=聯合ニュース]


宗教施設から発生した新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散の余波が軍を襲った。

14日、国防部によると、城南(ソンナム)空軍部隊に勤務する軍務員A氏と白翎島(ペンニョンド)海兵隊兵士B氏らが宗教施設を訪問した後、コロナ19の陽性判定を受けた。

軍務員A氏はコロナ19の集団感染が発生した京畿道(キョンギド)龍仁市(ヨンインシ)のウリ第一教会を、海兵隊兵士B氏は休暇期間に城北区(ソンブクグ)のサラン(愛)第一教会を訪問して感染された。

国防部は、A氏が密接に接触した約50人を対象に遺伝子増幅(PCR)検査を実施し、検査結果を待っている。

海兵隊兵士B氏は、部隊内に密接接触者がおらず、別途のPCR検査は行わなかった。

これで軍内のコロナ19の感染者数は累計82人(完治77人、治療5人)となり、軍隊内の隔離者は予防的隔離者を含めて計1205人だ。
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