緊急支援金、24日から申請順に支給

양정미 기자

登録 : 2020-09-23 09:16 | 修正 : 2020-09-23 09:16

[写真=聯合ニュース(ソウル中区雇用福祉プラスセンターで求職者たちが失業給付金相談を待っている)]


政府が今月24日から緊急支援金を支給する。個人が申請した順番に支給されるため、先に申請した人に支援金が支給される。ただ、支援対象と規模が確定しており、遅れて申請しても支援金が支給されないことはない。

政府は23日の臨時国務会議(閣議)直後に緊急財政管理点検会議を招集し、第4次補正予算に反映された小商工人(自営業者)と特殊形態労働従事者(特雇)・フリーランス、児童ドルボム(ケア)、青年特別求職支援などに対する支援金支給計画を確定する予定だ。

これは計1023万人に6兆3000億ウォンを支給する。政府は秋夕(チュソク)前に資金が実際に国民に支給されることを目標にしている。

今回の災難(災害)支援金支給方式は、政府が行政情報などを活用して分類した支援金支給対象に案内メッセージを送れば、対象者がオンラインで申請する方式だ。

政府は申請が受け付けられると、速やかに資金を入金する方針だ。早ければ申請翌日、遅くても秋夕前には最大限支給を完了する計画だ。

先に申請する人に支給される方式だが、支援対象と支援規模がすでに決まっているため、遅れて申請したからといって資金がもらえないことはない。

最も先に支給が始まる事業は緊急雇用安定支援金だ。第1次支援金を受け取った特雇労働者とフリーランサー50万人に50万ウォンずつ追加支給する事業で、今月24日から執行が始まる。

第1次支援金を支給した対象に対するデータがすでに確保されており、申請が確認されれば支援金をすぐに入金できる。

売上が減少した小商工人らに対して最大200万ウォンを支援するセヒマン(新らしい希望)資金も、25日から執行が開始される。24日にオンライン申請を開始し、翌日から執行する。政府が保有した行政情報で売上減少が確認できる場合、別途の書類を提出する必要はない。

児童特別ドルボム(ケア)支援金20万ウォンは、28日から執行が始まる。未就学児童は児童手当受給口座に、小学生などはスクールバンキング口座に振り込まれる。29日までには支払いを完了する予定だ。

低所得・脆弱階層を対象にした青年特別求職支援金50万ウォンは29日から支給を開始する。第 1次申請対象者には23日に案内メッセージを発送する計画だ。
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