コスピ、外人・機関の「売り」に下落で取引終了

양정미 기자

登録 : 2020-10-16 16:12 | 修正 : 2020-10-16 16:12

[写真=聯合ニュース(16日、コスピが下落して取引を終えた)]


上昇出発したコスピが外国人と機関の売りに下落して取引を終えた。コスダックも1%台の下落で取引を終了した。

16日、コスピは前日比19.68ポイント(0.83%)安の2341.53で取引を終えた。この日のコスピは前日より2.67ポイント(0.11%)高の2363.88で出発した。上昇と下落を繰り返した指数は、午後に入って1%台の下落率を示したが徐々に下落幅を小幅減らした。

個人が唯一買い越しを続けた。投資主体別には、個人が唯一4905億ウォンを買い越した。一方、外国人は1729億ウォン規模を売り越し、機関も2023億ウォン規模を売りさばいた。

コスピ時価総額上位銘柄は強弱入り混じった状態を示した。LG化学(0.47%)、セルトリオン(0.59%)、LG生活健康(0.13%)などは上昇した。一方、サムスン電子(-0.83%)、SKハイニックス(-2.07%)、サムスンバイオロジクス(-2.41%)、現代自動車(-2.41%)、カカオ(-1.24%)、サムスンSDI(-2.10%)などは下落した。

キウム証券のソ・サンヨン研究院は、「韓国の株式市場は最近、下落に伴う反発買いが流入されて上昇出発したが、グローバルな新型コロナ再拡散で景気回復の遅れの可能性が高まった影響で、外国人と機関の売り越しにつながり下落に転じた」とし「中国外務省が米国の中国企業に対する規制について非難したのも下落要因として作用する」と分析した。

コスダック指数は前取引日より10.60ポイント(1.26%)下げた833.84で取引を終えた。指数は1.19ポイント(0.14%)上がった845.63で取引を始め、取引中に一時2%台の下落率を見せたが、午後に入って小幅上昇した。

コスダック市場では、個人投資家だけが1716億ウォンを買い越した。外国人と機関投資家はそれぞれ92億ウォン、1453億ウォンを売り越した。

時価総額上位銘柄はほとんど下落した。エイチエルビー(2.66%)、CJ ENM(0.15%)、エコプロビーエム(1.54%)だけが上昇した。セルトリオンヘルスケア(-0.11%)、シージェン(-1.22%)、カカオゲームズ(-0.97%)、セルトリオン製薬(-0.37%)、ジェネクシン(-4.48%)、ケイエムダブリュ(-2.71%)などは下落して取引を終了した。
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