ジェネシスG80、初の内需「トップ10」目前

박수정 기자

登録 : 2020-10-19 10:52 | 修正 : 2020-10-19 10:52

[ジェネシスG80、初の内需「トップ10」目前]



ジェネシスの代表セダンのG80が国内ベストセラーカートップ10入りを目前に控えている。 ジェネシスモデルがベストセラーカートップ10に含まれるのは2015年、ジェネシスブランドの発足後、初めてだ。

18日、業界によると、G80は今年1∼9月、国内で3万9133台を販売し、同期間の国内販売量10位の起亜自のセルトス(4万274台)の後を追っている。

月平均6000台余りが販売される現在の傾向を考慮すれば、来月には10位圏内に確実に進入するものと予想される。

G80は2008年の1世代モデル(BH)と2013年の2世代モデル(DH)で、ジェネシスブランドの誕生を率いた代表車種だ。 ジェネシスブランドが発足した後、2016年6月、2世代の商品性改善モデルからG80で発売された。

初めてG80の名をつけて発売された第2世代の商品性改善モデルは高級化されたデザインと新しい安全仕様のジェネシススマート·センサーを搭載し、1ヵ月で事前契約台数が1万台を突破した。 2世代のG80は今年2月に生産中止となるまで、計12万4325台が販売された。

今年3月末に発売された第3世代モデル(ザオールニューG80)はジェネシスデザインの象徴であるクレスト(盾形)グリルと2列のクアッドランプに、さらに広くなった空間、先端安全・便宜仕様などでジェネシスを代表する高級セダンとなった。

発売初日だけで2万2000の見返り契約され、旋風的な人気を実感させた。 G80の今年1∼7月の販売量(2万8993台)は昨年G80の全体販売量(2万2284台を上回った。 9月の国内販売量は6040台だ。

G80は今年2月、米国JD Powerが発表した耐久品質調査で、中型プレミアム車格の最優秀品質賞を受け、8月に米国高速道路安全保険協会(IIHS)で最高等級のトップセーフティープラス等級を受けるなど海外でも好評を得ている。

G80の善戦に支えられ、ジェネシス(7万7358台)は2016年以降、4年ぶりにベンツ(5万3571台)、BMW(4万1773台)などの輸入車ブランドを押し、国内高級車市場で今年1∼9月までの累積販売量1位を走っている。

一方、ベストセラーカーは毎年、販売台数が多い順でトップ10位まで順位がつけられる。 2000∼2010年は現代自のソナタが1位を守っており、2011年から3年間はアバンテが、2017年からはグレンジャーが1位を占めている。
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