現代自、3四半期の営業損失3138億ウォン…品質費用2兆1300億ウォンの反映

박수정 기자

登録 : 2020-10-27 12:07 | 修正 : 2020-10-27 12:07

[現代自、3四半期の営業損失3138億ウォン…品質費用2兆1300億ウォンの反映]



現代(ヒョンデ)自動車が3四半期、2011年以来初めて営業利益の赤字を記録した。

セタエンジンの欠陥による補償など2兆ウォン規模の品質費用引当金が3四半期の業績に反映され、マイナス成長を記録した。 品質経営に基盤した先制的措置であるだけに、市場ではむしろ肯定的な評価が出ている。

現代自は26日、公示を通じて、3四半期の営業損失3138億ウォンを記録したと明らかにした。 売上高は前年同期比2.3%増えた27兆5758億ウォンだ。

先立って、現代自はセタエンジンの欠陥による補償費用など品質費用引当金を3四半期の業績に反映すると明らかにしている。 引当金は2兆1000億ウォン規模だ。 品質経営を強調している鄭義宣(チョン・イソン)現代自グループ会長の意志が反映されたという。

現代自は最近2年間、セタ2 GDiなど一部のエンジンの欠陥に対する引当金を毎年数千億ウォンずつ設定してきた。 現代自は品質問題改善のため、市場で品質問題を早期に感知し、改善案を開発段階から適用することができるよう、業務体系を改善する方針だ。

現代自の関係者は"販売はグローバル自動車需要が2四半期比の主要国の封鎖措置の緩和以降、回復振りを見せているが、依然として新型コロナウイルスの影響で、前年同期比マイナス成長を続け、減少した"、"営業利益は3四半期のセタエンジン関連の引当金が大きな規模で反映され、赤字転換した"と説明した。

現代自は収益改善に向け、新車などの製品販売拡大を通じたミックス改善、地域別販売の正常化案の推進などを通じ、シェア拡大と収益性の防御に主力する計画だ。
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