トランプ大統領、バイデン氏への移行手続きを容認

양정미 기자

登録 : 2020-11-24 12:01 | 修正 : 2020-11-24 13:09

[写真=聯合ニュース]


ドナルド・トランプ米大統領は23日(現地時間)、ジョー・バイデン氏への政権移行手続きの開始を認めた。

トランプ氏はツイートで、「GSAのエミリー・マーフィーが確固としてこの国に奉仕し忠誠を尽くしてくれたことに感謝したい。彼女は、いやがらせや脅しや攻撃を受けてきた。それが彼女や彼女の家族、GSA職員に起きるのを自分は望まない」とし、「自分たちの取り組みは今後も強力に続くし、自分たちが勝てると信じている。この国の最善の利益のためにも、私はエミリーと彼女のチームに、当初手続きについて必要なことをするよう促すし、自分のチームにもそう伝えた」と掲載した。

一方、BBCニュースによると、GSAのマーフィー長官はバイデン氏に手紙で、連邦予算630万ドルや連邦政府の設備を政権移行手続きに使えるように許可すると伝えた。また、自分がこれまで政権移行手続きを認めてなかったのは、ホワイトハウスなどの指示や圧力によるものではないとし、最近の各州での開票結果認定や訴訟の結果を受けて、過去の選挙の前例を参考に、独自に判断したと書いた。

マーフィー氏は、自分や家族、スタッフまで、オンラインや電話とメールで(移行手続き開始を)もっと早くに決定するよう脅されてきたと説明した上で、「大統領選の実際の勝者を決めるのは、憲法が詳述する選挙手続き」であると強調した。
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