米ペンシルベニア州議会公聴会で不正選挙証言
元海軍司令「バイデン側が投票機にUSBを接続し5万票を不正にアップロードした」

양정미 기자

登録 : 2020-11-26 18:17 | 修正 : 2020-11-26 18:50

[写真=米ペンシルベニア州議会公聴会のユーチューブライブ中継(演説するDoug Mastriano上院議員)]


25日午前9時(現地時間)に開かれた米ペンシルベニア州議会の公聴会で、バイデン側が投票機にUSBを接続し50,000票を不正にアップロードしたという証言が出た。

この日の公聴会に不正行為を目撃した目撃者(証人)の一人として出席したグレゴリー・ストレンストロム氏は、「デラウェア郡出身で元海軍司令官であり、外国戦争のベテラン、私企業のCEO、データサイエンティスト、フォレンジックコンピューターサイエンティスト、セキュリティの専門家」と自己紹介した。

グレゴリー氏は「投票機にアップロードされているUSBカードを個人的に観察したが、現在47のUSBカードが見つからない」と述べた。また「投票用紙やドロップボックス投票用紙、選挙日のUSBカードフラッシュドライブの郵便物は壊れていた」と述べ、「デラウェア州選挙管理委員会が定義したて手順のいずれも従わなかった」と証言した。さらに、バイデン氏の不思議な投票数の急増や、関係者でない人がUSBを持ち歩きながらアップロードしているのをみたと付け加えた。

州上院議員のDoug Mastriano氏は、公聴会のクロージング演説で「メディアはここにいる証人たちを交渉し、不正選挙についてきちんと報道するべきだった」とし、「主流メディアは国家の重要な要素であるにも関わらず、偏向的な報道で許されない行為をしてしまった」と述べた。続けて「このような不正行為がどうして米国で起きているのか理解できない」とし、「意図された不正選挙ではない限り、ステルス機まで開発できる技術で不正選挙を監視できないわけがない」と述べた。さらに「今回の選挙の真の勝者が誰かを明らかにし、二度と不正選挙が起きないよう、根絶しなければならない」と強調し、「不正選挙は米国人の選挙権を剥奪する行為である」と訴えた。

 
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