アリゾナ州公聴会で驚きの証拠が・・・アリゾナ州議会、広範な投票の不正を認め

양정미 기자

登録 : 2020-12-02 11:16 | 修正 : 2020-12-02 11:24

[写真=聯合ニュース(現地時間11月30日、アリゾナ州の公聴会が開かれる間、フィニックスのあるホテルに集まって結果を見守るトランプ大統領の支持者たち)]

11月30日(現地時間)、アリゾナ州の州議会で米大統領選の不正選挙をめぐる公聴会が開かれた。

先週、ペンシルベニア州でもすでに公聴会が行われたが、ペンシルベニア州の州議会は、州政府の方が選挙の結果を正式に認定しようとしているけれど、そうではなく、完全に不正が起きたことを認め、州議会が選挙人を決めるという方向に展開されている。

アリゾナ州もペンシルベニア州と同じく、まずは州議会が公聴会を行い、公聴会の内容を受けた上で判断をするということで先月30日、アリゾナ州でも公聴会が行われた。

この日、アリゾナ州の公聴会に証人として出席した退役軍人のウォルドロン(Phil Waldron)大佐は、ドミニオンの投票集計機が選挙当日にインターネットに接続されており、データをドイツのフランクフルトのサーバに転送していたことを証言した。ウォルドロン大佐は30年にわたって軍で情報戦を扱ってきたサイバーセキュリティーの専門家であり、今回の選挙で不正が行われないかを事前から監視していたという。

ウォルドロン氏は、米国で運用されている投票システムのほとんどが共通するソフトウェアを用いており、それがスマートマティック社のソフトの派生物であることを説明した。また、自分たちのチームが202GBのデータを国土安全保障省に提出したことも明らかにした。

彼は「世界中のどこからでもこれらの投票機を使って投票を簡単に変更できることを確認した」とし、「この投票機のマニュアルはそれが事実であることを示している」と強調した。
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