トランプ氏、不正投票をめぐり緊急声明発表・・・「米国の法と憲法守護、大統領として最大の責任」

양정미 기자

登録 : 2020-12-03 15:44 | 修正 : 2020-12-03 15:57

[写真=UPI・聯合ニュース]


ドナルド・トランプ大統領が2020米大統領選挙の不正投票をめぐり、新たな声明を発表した。

2日(現地時間)、トランプ大統領はユーチューブ「Donald J Trump」チャンネルを通じて「これまでの私の演説の中で最も重要な演説になるかもしれない(This may be the mose important speech I've ever made...)」と演説を始め、「膨大な有権者の詐欺と不条理を暴露しようとする私たちの最近の努力についてお知らせしたい」と、米大統領選挙期間中に起きた出来事について語った。

46分間の演説でトランプ氏は、「米国の法と憲法を守護することが、大統領として私の最大の責任です。そのため、私は組織された攻撃と圧迫の下に置かれた我々(米国)の選挙システムを保護することにしたのです。大統領選挙前の数ヵ月間、我々は早い勝利を宣言するなという警告を受けました。私たちは何度も繰り返して当選者を決定するまで数ヶ月か数週間かかると聞きました。不在者投票を数えて結果を確認するのにです。私の相手は選挙から退けという指示を受けました。『キャンペーンをするな』『私たちはあなたが必要ない。私たちはすでに得た』『選挙は終わった』(など)、実際彼らはどんな結果が出るか事前に知っているように行動しました。彼らはそれを隠蔽し、米国に対して非常に申し訳ないことを犯しました。全てのことが不思議だったのです。選挙後、多くの激戦州で投票の集計が行われているにもかかわらず、当選者を確定しようとする調整された努力を私たちは目撃しました。憲法の手続きが引き続き行われるよう許容されなければなりません。私たちは選挙の正直さを守ります。すべての合法的な票を集計し、違法な票は集計されないように保障することでです。これは単に私に投票した7千4百万の米国人の票を尊重するにとどまりません。米国人が今回の選挙とこれからの選挙に信頼を持つように保障するのです。」と訴えた。
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