NAVERの韓聖淑代表、フォーチュン「グローバル女性リーダー」に選定…4年連続

박수정 기자

登録 : 2020-12-07 08:46 | 修正 : 2020-12-07 09:18

[NAVERの韓聖淑代表、フォーチュン「グローバル女性リーダー」に選定…4年連続]



NAVER(ネイバー)の韓聖淑(ハン・ソンスク)代表が米経済誌のフォーチュンが選定した「世界で最も影響力のある女性リーダー」に4年連続で名を連ねた。

6日、NAVERによると、韓代表は今月4日、フォーチュンが発表した最も影響力のある女性リーダー36位に上がった。

韓代表はNAVERの代表に初めて就任した2017年から4年連続でこの順位に選ばれた。

2017年には41位、2018年36位、2019年は39位に上がった。

フォーチュンは今回の選定背景について、"就任後、簡便決済、電子商取引、クラウドサービスなどを拡大してきた"、"このような投資はパンデミックに消費者らがデジタルプラットフォームに移住することによって、成果を収めている"と説明した。

さらに、"NAVERのクラウド事業の展望が特に明るい"、"クラウド部門の2四半期の売上は前年比70%成長し、四半期純利益7600万ドルに貢献した"と強調した。

フォーチュンは2016年から毎年、「世界で最も影響力のある女性リーダー」順位を選定してきた。 米国を除いた全世界地域から選定する。

先立って、NAVERはフォーチュンが選定した「50大有望企業」(The Future 50)順位では33位に上がった。

NAVERは10月、米国のフォーブスが選定した「世界最高の雇用主」(World's Best Employers)順位で、37位に上がった。

一方、NAVERは今年3四半期に史上初めて売り上げ2兆ウォン(LINEの売上を含む)を超えた。 これは2017年3月、韓代表が就任して以来、最も高い成長振りだ。 コマースと金融、コンテンツ、クラウドを含めた新事業が全て急速に成長した。 NAVERは今年、B2B(企業間取引)事業を積極的に推進し、成長を続ける計画だ。
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