ハンコックタイヤ「KINERGY 4S 2」、欧州専門誌テストで1位…"最上のハンドリング"

박수정 기자

登録 : 2020-12-08 17:00 | 修正 : 2020-12-08 17:00

[ハンコックタイヤ「KINERGY 4S 2」、欧州専門誌テストで1位…"最上のハンドリング"]



タイヤ関連企業のハンコックタイヤ&テクノロジー(株)(以下、ハンコックタイヤ)の四季用タイヤ「KINERGY 4S 2」が欧州自動車専門誌「Auto Bild Allrad」が実施した2020年タイヤテストで1位を占めた。

8日、ハンコックタイヤによると、今回のテストでKINERGY 4S 2はミシュラン、ブリヂストン、グッドイヤーなど計11つのテストタイヤのうち、1位を占めた。 濡れた路面制動力とハンドリングの項目で優秀な性能を認められた。

特に、Auto Bild Allrad側は"すべての気象条件で卓越した走行性能を発揮し、最上のハンドリングを提供し、雪道や濡れた路面制動力などあらゆる面で優れたタイヤ"と評価した。

KINERGY 4S 2は欧州市場で先に発売され、高い販売量を記録し、優秀な性能と品質を認められた製品だ。

昨年12月、国内でも発売されており、欧州冬季用タイヤの必須認証マークの「3PMSF」を獲得した。 国内初の四季用タイヤにふさわしく、乾いた路面と濡れた路面だけでなく、雪道でも安定的な走行性能を提供する。

これと共に、真夏、梅雨期から冬場の雪道に至るまで幅広い気候変化にも最適の性能を維持する。

トレッド中央に広いグルーブ(Groove、タイヤ表面の太いホーム)を配置し、排水性能を高め、ジグザグに交差する形のV形グルーブパターンを適用し、優れた雪道走行性能とハンドリング性能を向上させた。

さらに、天然原料の含量が高い新型「アクアファインコンパウンド」を適用し、低い温度でも硬化を防止し、雪道などの冬の低温の路面と濡れた路面での接地力を高めたのが特徴だ。
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