コスピ、外国人と機関投資家の「売り」に小幅下落・・・7.86p安の2762.20で取引終了

양정미 기자

登録 : 2020-12-14 16:06 | 修正 : 2020-12-14 16:06

[写真=聯合ニュース(14日、コスピが小幅下落して取引を終えた)]


コスピが小幅下落して取引を終えた。この日のコスピは、個人投資家が1兆ウォン以上の買い越しを記録したが、外国人と機関投資家の売り越しに、下落で取引を終了した。

14日、コスピは前営業日比7.86ポイント(-0.28%)安の2762.20で取引を終えた。

前場比0.02ポイント下げた2679.42で取引を開始したコスピは、取引中に一時2872.79ポイントまで上昇したりもしたが、最後に下落に転じた。特に午後から外国人投資家の売り越しが続いた。同日、個人は1兆314億ウォンを買い越した。一方、外国人と機関はそれぞれ3682億ウォン、機関は6994億ウォンを売り越した。

キウム証券のソ・サンヨン研究員は、「今週、韓国の株式市場はFOMCと欧州および米国の政治関連消息によって騰落を繰り返すだろう」と予想した。また「市場は米国の追加刺激策および予算案交渉妥結に対する期待が依然として続いているが、その結果に対する不確実性も依然として残っており、変動性の拡大は避けられないようだ」と述べた。

さらに「英国とEUのブレグジット交渉結果にも注目しなければならない」とし、「結果によって外国為替市場の変動性が拡大する可能性があり、これはドル安かドル高によって韓国株式市場での外国人需給に影響を与えかねない」と付け加えた。

業種別では、非金属鉱物と運輸倉庫がそれぞれ-2.7%、-2.28%と2%台の下落率となり、建設業(-1.93%)、証券(-1.72%)、繊維衣類(-1.72%)、医療精密(-1.65%)、化学(-1.44%)、流通業(-1.19%)、機械(-1.1%)、鉄鋼金属(-1.05%)、銀行(-1.04%)なども1%台の下落率となった。一方、飲食料業が1.25%上昇し、運輸装備(0.62%)、紙木材(0.52%)、電気電子(0.45%)、保険(0.33%)、通信業(0.32%)、医薬品(0.25%)などは上昇の勢いで取引を終えた。

時価総額上位銘柄のうち、DRAM業況の改善が見込まれるという肯定的な見通しにサムスン電子(0.54%)とSKハイニックス(1.30%)が上昇し、サムスン電子優先株も0.87%上昇した。一方、LG化学(-1.86%)、サムスンバイオロジクス(-0.98%)、セルトリオン(-0.97%)、NAVER(-1.38%)、現代自動車(-0.53%)、サムスンSDI(-1.26%)、カカオ(-0.27%)などは振るわなかった。
コスダックは1.1ポイント(0.12%)上昇した929.54で取引を終えた。個人投資家は40億ウォンを買い越し、外国人は757億ウォンを買い越した。一方、機関投資家らは560億ウォンを売り越した。

時価総額上位銘柄のうち、コロナワクチンへの期待が高まり、製薬やバイオ銘柄が上昇した。セルトリオンヘルスケアとセルトリオン製薬がそれぞれ1.32%、4.32%上昇し、シージェンとアルテオゼンがそれぞれ6.91%、1.14%急騰した。

 
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