超協力に乗り出したSKT-サムスン電子-カカオ…「新型コロナの克服AI」公開する

박수정 기자

登録 : 2020-12-23 00:03 | 修正 : 2020-12-23 00:03

[超協力に乗り出したSKT-サムスン電子-カカオ…「新型コロナの克服AI」公開する]



SKテレコム、サムスン電子、カカオなど韓国を代表するICT企業3社が新型コロナの拡散を防ぎ、社会安全に寄与するため、「人工知能(AI)の超協力」を推進する。

SKテレコム、サムスン電子、カカオが新型コロナの拡散を防ぐための技術開発に協力することにしたと22日、明らかにした。

3社は今回のAI同盟で、それぞれの会社が持つ核心力量を結集し、△未来AI技術の開発 △社会的難題の解決に向けたAI活用案の研究 △AI技術の底辺拡大を共同で推進する計画だ。 特に新型コロナが国家経済と社会に深刻な影響を及ぼす重大な時点であることを考慮し、まず、コロナの早期回復と公共の利益のためのAI開発に焦点を合わせて協力を進めることにした。

このため、3社は「AI R&D協議体」を結成した。 協議体には各社のCTO(最高技術経営者)とAI専門役員が出席し、AIモデルの共同開発を推進する。 今後、他の国内企業を協議体の構成員として追加した後、グローバルAIアライアンス水準に規模を拡大する計画だ。

3社が来年上半期に公開する初の共作品は「パンデミック克服AI」だ。 このAIは△現在の位置周辺のコロナ危険状況をリアルタイムで把握して、△危険度を分析し、△利用者たちにソーシャルディスタンスを勧告するか迂回経路などを案内する。 今後、台風、豪雨などの災害状況にも拡大適用することができる。

大きな範囲内では災害のお知らせと見られるが、AIが利用者の周辺と今後の移動経路の危険度を予測して事前警告し、個人適合型情報を提供するという点で、発生の事実を中心に知らせる従来の災難お知らせとは違いがある。

パンデミック克服AIは流動人口、ビックデータ、公共災害情報、SNS情報などを通じて、地域別の危険度を精巧化し、スマートフォンなどに記録された日程、航空券・公演・宿泊予約情報、普段の移動経路などのデータをもとに、利用者に予測情報を提供する。

3社はパンデミック克服AIに韓国語言語モデルを含めた汎用人工知能技術を適用し、人工知能がニュースを分析して利用者が望む情報を要約・配信したり、多様な災害関連情報の要請を正確に理解して適切な答弁を生成できるように進化させる予定だ。

3社はパンデミック克服AIで別途のサービスを作るよりは「Backend AI Platform」に開発する計画だ。 核心機能と技術をオープンAPIの形で国内の開発者・研究機関・企業・政府にオープンし、アプリやサービスの開発を支援する。 オープンAPIは3社ともに運営することになる別途のサイトに来年上半期に公開する予定だ。

3社はパンデミック克服AIを皮切りに、社会高齢化、PM2.5など社会的難題の解決に向けたAI研究協力を続けていくことにした。 5G、スマートフォン、AI、メッセンジャーフラットフォームなどそれぞれの会社が持つ多様な力量と事業領域を融合するなどICT全分野で協力の可能性が開かれているという立場だ。 3社はアライアンスに協力と合流を望むICT企業があるのならば、開かれた心で一緒にやれるという考えも明らかにした。
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