SKテレコム、モビリティ通信インフラの構築…"国内フライングカー時代の先導"

박수정 기자

登録 : 2021-01-28 23:40 | 修正 : 2021-01-28 23:40

[SKテレコム、モビリティ通信インフラの構築…"国内フライングカー時代の先導"]



SKテレコムが国内のフライングカー技術を先導する機関・企業とともに、陸上と空中の交通手段を連結する革新的モビリティサービスを開発する。

SKテレコムは27日、金浦空港で韓国空港公社、ハンファシステム、韓国交通研究院と都心航空モビリティ(UAM)事業化に向けた業務協約を締結したと28日、明らかにした。 UAMは電気駆動垂直離着陸小型機体(eVTOL)を活用した航空移動サービスだ。 乗用車で1時間かかる距離を20分で到着することができる。

政府は昨年6月、汎政府協議体「UAM Team Korea」を構成、2025年、UAMの商用サービス開始の目標を掲げている。 これを実現するため、通信環境と安全確保案など国内環境に合う運航基準も設定していく方針だ。

同日の協約を締結した4社は今後、UAMインフラ、機体、運航サービス、航行交通、プラットフォーム、需要などの全分野に対する研究・開発に向けて持続的に協力する計画だ。 これを通じ、長期的に首都圏をはじめとした大都市の交通混雑による社会的費用を減らし、温室効果ガス排出のないエコ交通手段の定着にも寄与する見通しだ。

SKテレコムは航空交通通信ネットワークモデルを実証して構築する役割を担った。 UAMを安全に管制するためには機体と地上を連結する安定的な通信体系が必要である。 SKテレコムは地上だけでなく、空中でも最適の通信環境を提供できるようにネットワークを構築する。 また、UAMのためのモビリティプラットフォームを開発し、搭乗予約と陸上交通手段の乗り換え、出発地から目的地までUAMをはじめとするバス・鉄道・パーソナルモビリティを効率的に連結できる基盤を作っていく。

国土交通省によると、UAM関連産業は2040年頃、全世界的に731兆ウォン規模の市場を形成するものと予想される。 スマートシティのモビリティ革新で重要な役割を占める分野であるだけに、各国政府も積極的に事業化に乗り出している。

UAMには機体の設計からインフラ構築及びサービス提供まで多様な事業力量が総合的に要求されているだけに、米国、ドイツをはじめ、先進国でも政府と多様な事業者たちが連合体を構成して商用化を推進している。
 

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