心も体も幸せになる忠清北道ウェルネス観光

양정미 기자

登録 : 2021-02-22 15:52 | 修正 : 2021-02-22 16:05

[写真=韓国観光公社提供]


大韓民国文化体育観光部と韓国観光公社が選定した「ウェルネス観光44選」の一つである忠清北道(チュンチョンプクト)忠州(チュンジュ)の「深い山奥の小さな泉」は、ヒーリングと瞑想が体験できる観光センターだ。

ウェルネス観光はウェルビーイング(well-being)と幸せを追求する新しい観光トレンドで、ウェルネス観光地はビューティー、癒し、休息、健康と共に心と体が回復した自分を発見できる観光地のことをいう。

「忠清北道ウェルネス・モムシィムマウムシィム」プログラムは、忠州と堤川(チェチョン) のウェルネス観光資源連携型プログラムだ。モム(体)シィムマウム(心)シィムの「シィム」とは、休む・休憩という意味で、心と体の癒しを意味し、同プログラムは忠州の心の癒し生活瞑想や堤川の韓方解毒プログラムなどに合わせたモムシィムマウムシィム治癒旅行である。

山奥の小さな泉は「心で心を癒すこと」をモットーとしている。ここでは、誰でも参加できる様々な瞑想治癒プログラムが実施されている。
 

[写真=韓国観光公社提供]


ソリ(音)瞑想とは、音の波長や振動で心と体を緩め、その音の振動が脳を通じて各臓器へと広がってすっきりさせる生体のリズムを整える瞑想法だ。宇宙の音とも言われるシンギングボウルの音を通じて脳波と精神を安定させることで、過度な怒りを静める「シンギングボール瞑想」も人気プログラムの一つだ。

トンナム(丸太)瞑想とは、ヒノキの丸太を通じて頭から足先まで硬くなった筋肉をほぐすとともに日常の緊張や疲れまで吹き飛ばす時間で、小さな泉の代表的な瞑想法だ。

ウォーキング瞑想とは、誰でも簡単に始められる瞑想で、時間や方向、目標もなく、ひたすら沈黙しながら歩き、銅鑼の音と共にしばし立ち止まって自然の音や内面の音を聴く。静かで平和な瞑想法だ。

その他にもヨガや断食、禅武道など、様々な年齢層を対象にしたプログラムが設けられており、ホームページから申し込みできる。
 

[写真=韓国観光公社提供]

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