現代自・インド法人"新しいSUVモデル名は「アルカサル」"

박수정 기자

登録 : 2021-02-25 16:19 | 修正 : 2021-02-25 17:55

[現代自・インド法人"新しいSUVモデル名は「アルカサル」"]



現代(ヒョンデ)自動車が今年下半期、インドで発売する予定の7人乗りのプレミアムスポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)モデル名を「アルカサル(Alcazar)」に決定した。

現代自・インド法人(HMIL)は24日(現地時間)、新モデル名「アルカサル」を公開した。 インド特許庁に商標登録も終えた状態だ。

モデル名のアルカサルはスペインのセビリアにある城の名前から由来した。 この城はイスラムとスペイン様式が結合された典型的なムデハル様式の建築物だ。

アルカサルは現代自の輸出専用の準中型級SUV「クレタ」の2世代モデルをベースに開発されている。

業界ではアルカサルが性能面では既存のクレタと大同小異すると予測しているが、デザイン面では既存のモデルとの差別化をおくため、前面部グリル、バンパーなどに変化があるものと見ている。

全長とホイールベースも5人乗りのクレタより30mm以上長くなるなど変化があるものと予想される。

現代自の関係者は"アルカサルが旅行に最適化された車両であるだけに、インド新世代と若い家族たちに人気を集めるものと予想される"と述べた。

現代自はアルカサルに続き、マイクロSUV AX1(コード名)、7人乗りの多目的車両も発売し、SUVラインナップを強化、インド市場の占有率を大幅に増やすという腹案だ。

昨年、29%を記録したHMILのSUV販売比重は1月33%で、4%p上がり、インド市場でこの戦略が通じている格好だ。

一方、現代自は昨年、インドで史上最大の17.4%市場占有率を記録した。 このうち、SUV販売量は8万237台だ。
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