ハンファシステム、Intelliantechと「未来の軍衛星通信体系」先取り

박수정 기자

登録 : 2021-02-26 17:05 | 修正 : 2021-02-26 17:10

[ハンファシステム、Intelliantechと「未来の軍衛星通信体系」先取り]



ハンファシステムが海洋衛星通信アンテナ分野で世界1位の企業であるIntelliantechと「国防衛星通信分野」で協力することにした。

ハンファシステムはIntelliantechと国防衛星通信分野関連の業務協約(MOU)を締結したと25日、明らかにした。

両社はハンファシステムが独自に保有しているアンテナチップセット技術にIntelliantechの衛星通信アンテナ技術力を融合させ、多様な軍戦術移動型(OTM)衛星通信端末を開発する計画だ。

また、従来の軍衛星通信体系の衛星通信端末機モデムと結合し、「OTM端末」分野で技術競争力を強化する。 OTM端末は車両に搭載させ、移動中にも衛星を通じて両方向に音声、映像、データ転送などが可能である。 既存の固定型衛星通信端末とは違って、機動性が保障され、戦場でリアルタイムの状況共有が可能だ。 災難地域や紛争地域で移動基地局として使用することができる。

ハンファシステムは20年間、衛星地上システム分野の核心である衛星端末、通信モデム、網制御機を開発・供給してきている。 特に、衛星端末機に含まれる衛星通信モデムは国内で独歩的な技術力を保有している。

Intelliantechは衛星通信アンテナシステムを開発・製造している国内代表企業だ。 船舶用衛星通信アンテナの市場占有率1位を達成したのに続き、最近は陸上用、低軌道衛星用アンテナ製造などへ商品の領域を拡大するなど衛星通信アンテナの分野で世界市場を先導している。
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