1月の全産業生産-0.6%・・・鉱工業・サービス業の減少

양정미 기자

登録 : 2021-03-02 10:10 | 修正 : 2021-03-02 10:13

[写真=聯合ニュース(2日午前、世宗市政府世宗庁舎で2021年1月の産業活動動向を発表している統計庁のオ・ユンソン経済動向統計審議官)]


昨年6月から7ヵ月連続プラスだった全産業生産が1月にマイナスへ転じた。

2日、統計庁が発表した「2021年1月の産業活動動向」によると、1月の全産業生産は鉱工業とサービス業生産が共に減少し、前月比0.6%減少した。

鉱工業生産は、自動車(12.8%)は増加したが、電子部品(-9.4%)などが減り、1.6%減少した。サービス業生産も芸術・スポーツ・余暇、卸・小売りなどを中心に減少傾向が続いた。

前年同月比では、鉱工業生産は衣服や毛皮(-32.6%)などで減少したが、半導体(19.6%)、自動車(17.7%)などが増え、7.5%増加した。サービス業の生産は前年同月比でも宿泊・飲食店(-36.9%)、運輸・倉庫(-14.9%)などが減り、2.0%減少した。

小売販売は、家電製品などの耐久財(4.8%)や衣服などの準耐久財(1.0%)の販売が伸び、前月比1.6%増加した。前年比では乗用車などの耐久財(26.4%)は販売が増えたが、化粧品などの非耐久財(-6.7%)、衣服などの準耐久財(-12.1%)の販売が減り、横ばいとなった。

設備投資は、自動車など運送装備(-8.4%)投資は減少したが、特殊産業用機械など機械類(11.2%)投資が増え、前月比6.2%増えた。前年対比では機械類(32.9%)投資が増えて19.4%増加した。
top