コロナワクチン接種後に6人が死亡・・・異常反応は計1,578件に増え

양정미 기자

登録 : 2021-03-05 11:33 | 修正 : 2021-03-05 11:36

[写真=抱川市提供]


新型コロナウイルス感染症(コロナ19)ワクチン接種後、異常反応の疑いがあると申告された事例が一日で800件余り増えた。

中央防疫対策本部が5日に発表したところによると、同日午前0時を現在、新規死亡1件、アナフィラキシーが疑われる6件、痙攣が1件を含め、新たに受け付けられた異常反応が疑われる申告件数は計860件だ。

これで先月26日の接種開始以来、累積以上反応疑い申告件数は1578件に増えた。

新規異常反応申告事例860件のうち、アストラゼネカ製ワクチン接種関連が856件、ファイザーワ社のクチン接種関連が4件だ。ただし、ファイザー社のワクチンと関連してはまだ深刻な異常反応の事例が報告されていない。

一方、死者は前日(4日)より1人が追加され、累積死者数は6人となった。
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