現代自動車-LGエネルギーソリューション、コナなど電気車リコール費用に合意

박수정 기자

登録 : 2021-03-05 21:16 | 修正 : 2021-03-05 21:16

[現代自動車-LGエネルギーソリューション、コナなど電気車リコール費用に合意]



現代(ヒョンデ)自動車とLGエネルギーソリューションがコナ・エレクトリック(EV)など8万1701台に対するリコール費用分担に合意した。 分担比率は現代自動車30%、LGエネルギーソリューション70%とされている。

現代自動車とLGエネルギーソリューションは最近、リコールをすることにしたコナEVなどの費用分担に合意し、品質の費用を昨年の財務諸表に反映したと4日、明らかにした。

現代自はこの日の公示を通じ、昨年4四半期の営業利益を従来の1兆6410億ウォンから1兆2544億ウォンに訂正した。 3866億ウォンがリコール費用で反映された。

LGエネルギーソリューションの分社直前法人であるLG化学も同日、財務諸表の変動公示で、昨年4四半期の営業利益が6736億ウォンから1186億ウォンに減ったと訂正発表した。 5550億ウォンほどがリコール費用に反映されたわけだ。

全体のリコール費用規模は両社がそれぞれ築いた引当金に、今回の営業利益から外された金額9416億ウォンを加えた金額だ。 ただ、両側が昨年4四半期までどのくらいの引当金を築いたのかについては伝えられなかった。

昨年4四半期の営業利益の減少額だけで計算すれば、分担比率は約4対6だが、完成車とバッテリーの原価構造が違う点を考慮すると、引当金と実際に負担する金額は違いがあるというのが現代自動車の説明だ。

現代自は先月24日、2017年11月から2020年3月まで生産されたコナEV(7万5680台)とアイオニックEV(5716台)、エレクシティバス(305台)など計8万1701台、世界でリコールすると明らかにしている。

国土交通省が先立って発表した資料によると、これら3車種に使用されたバッテリーのうち、LGエネルギーソリューションの中国南京工場で初期生産(2017年9月~2019年7月)された高電圧バッテリーの一部でセル製造不良による内部ショートで火災が発生する可能性が確認された。
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