"4GB映画のダウンロード、たった6秒!" サムスン電子、5G・4G業界最高速度の達成

박수정 기자

登録 : 2021-03-05 21:27 | 修正 : 2021-03-05 21:27

["4GB映画のダウンロード、たった6秒!" サムスン電子、5G・4G業界最高速度の達成]



サムスン電子が5世代と4世代LTEの基地局を同時に活用し、業界最高のダウンロード速度を達成した。 ただし6秒で4ギガバイト(GB)容量のフルHD映画1本をダウンロードできる速度だ。

サムスン電子は4日、水原(スウォン)サムスンデジタルシティで、28GHz(ギガヘルツ)帯域の5G統合型基地局と1.9・2.1GHz帯域の4G LTE基地局、「ギャラクシーS20+」スマートフォンなどの商用製品を活用し、5.23Gbps(1秒当たりギガビット)ダウンロード速度の試演に成功した。

Gbpsは1秒当たりの伝送単位で、1Gbpsは1秒に約10億ビットのデータを送ることのできるという意味だ。 5.23Gbpsは4GB容量のフルHD映画1本を6秒でダウンロードできる水準だ。

先立って、サムスン電子は昨年、28GHz帯域の5G統合型基地局と2つの試験端末を活用し、MU-MIMO(Multi-User Multiple-Input Multiple-Output)の実演を進め、一つの端末で4.25Gbpsダウンロード速度を記録した。

今回の実演は4G LTE基地局と5G基地局が端末と同時にネットワーキングする二重通信技術を活用した。

従来に全国に構築された4G LTE基地局に5G超高周波帯域の基地局を追加設置することで、より速くて安定的な超高速通信サービスが可能であることを再確認した。

移動通信事業者はデータ通信が集中する江南駅やスポーツ競技場などに5G超高周波帯域の基地局を設置し、効率的に超高速通信サービスを提供でき、使用者は5Gサービスの初期制限的なカバレッジの環境でも安定的に最上のサービスを楽しむことができる道が開かれることになったのだ。
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