虫垂破裂で手術したサムスンの李在鎔副会長、大腸も一部切除

양정미 기자

登録 : 2021-03-25 11:35 | 修正 : 2021-03-25 11:37

[写真=亜洲経済(ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com)]


虫垂が破裂してサムスンソウル病院で緊急手術を受けたサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が、大腸の一部を切除する手術も同時に受けたという。

25日、医療界と財界によると、李会長は去る17日、虫垂が破裂て病院に運ばれた。しかし、その間に虫垂内部の異物が腹膜内に拡散し、大腸の一部も壊死した。そのため、大腸の切除手術も同時に行われた。

ソウル拘置所に収監されていた李在鎔副会長は今月16日から高熱が出て腹痛が激しかったが、当時、特恵を巡る議論を懸念し、拘置所外部への病院移送を拒否した。同日深夜、痛みがひどくなると、結局、サムスンソウル病院へ最終的に移送され緊急手術を受けた。

李副会長の健康悪化により、25日に予定されていた初公判も来月22日に延期された。
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