映画「ミナリ」のユン・ヨジョン、全米映画俳優組合賞助演女優賞受賞

양정미 기자

登録 : 2021-04-05 15:02 | 修正 : 2021-04-05 15:03

[写真=聯合ニュース(女優ユン・ヨジョンがSAG助演女優賞を受賞した)]


女優ユン・ヨジョン(73)が全米映画俳優組合賞(SAG)で助演女優賞のトロフィーを手にした。韓国の女優(俳優)としては初めての受賞だ。

5日午前(韓国時間)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで第27回全米映画俳優組合賞授賞式がオンランで開催された。ユン・ヨジョンはこの日、映画『ミナリ』で助演女優賞を受賞した。

全米映画俳優組合賞授賞式は、映画俳優(女優)やスタントマン、声優、エキストラなどを会員とする全米映画俳優組合が主催するイベントであり、昨年は韓国映画『パラサイト~半地下の家族~』が非英語圏の映画で初めて最高賞に当たるアンサンブル賞を獲得した。

ユン・ヨジョンは、「わたしの感情をどうやって説明すればいいのか分からない」とコメントし、「演技者仲間たちが選んでくれた賞なので、より感謝している。とてもうれしいし幸せだ」と、感謝のあいさつを伝えた。

一方、米国の4大組合賞として挙げられる全米映画俳優組合賞は、アカデミー会員のうち俳優たちが最も多くの比率を占めるだけに、アカデミー賞受賞を占うことができる最も重要な授賞式とされる。そのため、今月25日(米現地時間)に開催される第93回アカデミー賞授賞式でもユン・ヨジョンがもう一度助演女優賞を受賞することができるかどうか、期待が高まっている。

 
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