文大統領の支持率30%、再び最低値・・・不正評価は62%で最高値

양정미 기자

登録 : 2021-04-16 14:46 | 修正 : 2021-04-16 14:46

[写真=聯合ニュース]


文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政遂行支持率が30%を記録し、3週連続で就任後の最低値を更新した。否定評価も62%を記録し、最高値を更新した。

これは、政権与党である共に民主党の31%より低い数値だ。最大野党の国民の力が30%、無党派層が27%、正義党と国民の党がそれぞれ5%、開かれた民主党が2%の順だ。

世論調査専門会社の韓国ギャラップは16日、先月13日から15日まで全国18歳以上の1005人を対象に文大統領の職務遂行評価を調査した結果、肯定的評価は30%、否定的評価は62%を記録したと明らかにした。8%は意見を留保した。

先週は調査がなかったため、2週間前と比べると職務肯定率は34%から32%へ2%ポイント(p)下落し、否定率は58%から62%へ4%p上がった。

これに先立ち、文大統領の国政支持率は3月の第3週目に37%を記録し、最低値を一度更新していた。直前の最低記録は38%だった。その後、「34%(3月第4週)→32%(4月第1週)→30%(4月第3週)」など、3週連続の最低値を更新した。

年齢別の肯定・否定率はそれぞれ、△18~29歳が27%・56% △30代が33%・61% △40代が41%・53% △50代が31%・66% △60代以上は23%・68%となっている。

今回の調査は電話調査員のインタビュー形式で行われ、標本誤差±3.1%p、95%の信頼水準で回答率は17%だ。
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