[コロナ19] 新規感染者635人発生・・・地域感染613人・海外流入22人

양정미 기자

登録 : 2021-05-12 09:58 | 修正 : 2021-05-12 09:58

[写真=写真共同取材団(移動式コロナ検査がテストニ導入された3日、ソウル市松坡区所在のソウル体育高等学校で新型コロナ検査が行われている)]


韓国の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の新規感染者が635人発生した。

疾病管理庁の中央防疫対策本部は12日0時基準、国内のコロナ19新規感染者が635人発生し、累計感染者数は計12万8918人を記録したと明らかにした。

新規感染者のうち、国内の地域社会での感染は613人、海外からの流入による事例は22人だ。

特に地域社会での感染のうち首都圏だけで424人が発生し、全国の69.2%を占めた。首都圏の地域別にはソウルが220人で最も多く、 京畿(キョンギ)が184人、仁川(インチョン)は20人だ。

海外からの流入による事例のうち13人は韓国入国の検疫段階で確認され、残りの9人は地域社会で隔離中に陽性判定を受けた。

一方、死者は前日より5人が増え、累計死者数は1884人となった。致命率は1.46%だ。新たに隔離解除された患者は656人が増え、これまで計11万9373人が隔離解除された。現在7661人が隔離治療を受けている。
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