サムスンSDS“中小輸出企業向けのITプラットフォーム物流サービス、8月発売”

박수정 기자

登録 : 2021-05-14 12:14 | 修正 : 2021-05-14 12:14

[サムスンSDS“中小輸出企業向けのITプラットフォーム物流サービス、8月発売”]



サムスンSDSが8月から中小輸出企業の海外進出を支援するためのITプラットフォーム基盤の物流サービスを提供する。 先端技術で大企業貨主のグローバル市場の物流量を消化した物流プラットフォーム「チェロ」にデジタル技術を結合したアップグレードバージョンで、底辺拡大に乗り出している。 これを通じ、ファン·ソンウサムスンSDS代表の3大主力事業の一つである物流分野で会社の立地を拡大し、実績を拡大できるか注目される。

サムスンSDSは13日、オンラインで「チェロコンファレンス(Cello Conference)2021」を開き、中小輸出企業の海外市場への進出を支援するためのITプラットフォーム基盤物流サービスと革新事例を公開した。同日、「チェロスクエア(Cello Square)4.0」プラットフォームに最適化されたグローバル運送・デジタル新技術基盤の特化サービスを8月から提供する予定だと明らかにした。

チェロスクエア4.0は荷主が配送したい貨物の種類、重量、出発地と到着地、運送の日程などの情報をもとに、最適の運送ルートを自動に推薦してくれる。荷主はチェロスクエアで運送中の貨物のリアルタイム位置や異常状況などを一目で把握できる。運送が完了すれば、チェロスクエアが様々な物流実行社の請求内訳を自動で精算し、物流データ分析基盤レポートも提供し、今後の物流費節減案も提示する。

サムスンSDSは人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンなどデジタル新技術が適用された特化サービスを共に紹介した。荷主はチェロスクエアで温度・湿度と衝撃に敏感な製品、または高価の商品配送状態をリアルタイムでモニタリングする運送管制サービスを受けることができる。また、チェロスクエアは貨物の大きさ・数量をAIと分析し、最適の配送空間を推薦してくれる。

一緒に披露した「航空リフォワーディングサービス」は貨主の長距離航空配送運賃削減を支援する。これはサムスンSDSのドバイ、マイアミ、香港などの主要経由地物流センターを利用できるサービスで、荷主にモバイルリアルタイム積み替え現況モニタリングサービスを提供する。

また、「アマゾン倉庫向け海上運送サービス」は国内の中小輸出企業がグローバルな電子商取引プラットフォーム事業者である「アマゾン」に商品を販売するために必要な手続きと運送業務を代行する。米国、日本などのアマゾン物流センターまで海上で運送する過程を代行し、複雑な通関手続きについてのコンサルティングを提供する。
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