サムスン電子、「経営評価最優秀企業」2年連続で1位

박수정 기자

登録 : 2021-05-18 15:49 | 修正 : 2021-05-18 15:49

[サムスン電子、「経営評価最優秀企業」2年連続で1位]



サムスン電子が国内500大企業のうち、経営評価最優秀企業に選定された。

18日、企業評価サイトのCEOスコアによると、昨年基準の国内売り上げ上位500大企業(産業部門)を対象に経営データを評価した結果、サムスン電子が800点満点に720点を受け、2年連続の総合評価1位を占めた。評価項目は△高速成長 △投資 △グローバル競争力 △支配構造の透明 △健全経営 △雇用創出 △両性平等 △社会貢献など8部門だ。

サムスン電子は△投資 △グローバル競争力 △支配構造の透明 △健全経営 △雇用創出など計5つの部門で優秀企業に挙げられ、2年連続1位の座を守った。

2位はLG生活健康がグローバル競争力と社会貢献部門で高い点数を獲得し、計711.9点を記録した。SKハイニックスは高速成長や投資、社会貢献部門で高い評価を受け、711.6点で3位に名を連ねた。

部門別に高速成長部門では売上高10兆ウォン以上の企業の場合、SKハイニックスとSKテレコム、CJ大韓通運、起亜、CJ第一製糖が優秀企業に認められた。売上10兆ウォン未満の企業ではシジェンとハンファエネルギー、NCソフト、ハンセム、BGFリテールが優秀企業に選ばれた。

この他にもグローバル競争力部門の優良企業にはサムスン電子とLG生活健康、ポスコ、セルトリオン、KT&Gが名を連ねた。雇用創出部門ではシジェンとコーウェイ、NAVER、ポスコ、サムスン電子などが優秀な評価を受けた。両性平等部門はコーウェイとLF、NAVER、CJ第一製糖、毎日乳業が高い評価を受けた。社会貢献部門ではSKとLG生活健康、柳韓洋行、NCソフト、SKハイニックスが優秀企業に選定された。
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