SKイノベーション、「インターバッテリー」でバッテリー革新技術の紹介…アイオニック5・F-150など総出動

박수정 기자

登録 : 2021-06-09 16:29 | 修正 : 2021-06-09 16:29

[SKイノベーション、「インターバッテリー」でバッテリー革新技術の紹介…アイオニック5・F-150など総出動]



SKイノベーションが未来の電気自動車バッテリー市場をリードする革新技術を披露する。

SKイノベーションは9日から11日までソウルコエックスで開かれる国内最大のバッテリー産業展示会「インターバッテリー(Inter Battery)」に参加すると8日、明らかにした。

SKイノベーションは昨年の1.6倍規模の360㎡ブースを設け、入口にSKイノベーションバッテリーを搭載した多様なグローバル自動車を展示する予定だ。△安全性(Safer than EVer) △早い充電速度(Faster than EVe) △長距離走行性能(Longer than EVer)3つのテーマに区域を分け、差別化された技術を披露する。

SKイノベーションはブース前面の右側に現代自の戦略モデルであるアイオニック5を展示する。同車両には高ニッケルバッテリーのうち、ニッケルの割合を現在、業界最高水準に適用したNCM8バッテリーが適用された。NCM8はニッケルの割合が約80%という意味だ。

ブース前面の左側には発売を控えている起亜のEV6モデルを3D映像で披露する。SKイノベーションのバッテリーが現在はもちろん、未来の電気車にも幅広く適用されているという地位を強調する。

ブース前面の中央にはフォード社のF-150車両を展示する。F-150は米国で39年連続で全体車両のうち、販売1位を記録している。フォードの主力モデルであり、米国自動車を代表する車両である。SKイノベーションはF-150を通じて電気車の象徴性を強調する。

Safer than EVerゾーンでは高性能バッテリーを製造しながらも、安全性を確保できた秘訣を紹介する。SKイノベーションは今まで2億7000万つのバッテリーセルを納品する間、一件の火災も発生しないな独歩的な安全性を誇る。子会社のSKアイテクノロジーが製造した分離幕から「Zフォールディング」技法、バッテリーパック技術などが紹介される。

Faster Than EVerゾーンでは15分でバッテリーを充電することができる急速充電技術を紹介する。Longer than EVerゾーンではバッテリー走行距離を伸ばすことができるSKイノベーションだけの独自的な次世代の陽極材や陰極材技術をはじめ、バッテリー内部空間の効率を極大化できるモジュール技術を紹介する。

SKイノベーションはこの他にも廃バッテリーから金属を抽出するリサイクル技術とバッテリー循環経済モデルのBaaS(Battery as a Service)などを知らせる計画だ。
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