現代エンジニアリング、ロシアでガス処理施設EPCの受注

박수정 기자

登録 : 2021-06-15 11:25 | 修正 : 2021-06-15 11:41

[現代エンジニアリング、ロシアでガス処理施設EPCの受注]



現代エンジニアリングは「Russia Orenburg Gas Processing Plant」EPC事業を受注したと14日、明らかにした。

今回受注した事業はロシア・ Orenburg州でロシアの民間石油企業「Novi Potok」社が発注した1000億ウォン規模(LPG分離施設を含む)のガス処理施設EPC契約だ。国内の建設会社がロシアでEPCプロジェクトを受注したのは今回が初めてだ。

事業内容はロシアのモスクワ南東1500kmに位置したOrenburg州Buzuluk地域の油田で発生するガスの精製処理工場やユーティリティ、付帯設備を建設する内容で、工事期間は22ヵ月だ。

今月中にOrenburg州知事、現代エンジニアリング・モスクワ支社長が出席して着工式を進行し、本格的な工事に入る予定だ。

現代エンジニアリングの関係者は"最近、ポーランドに続いてロシアのガス処理EPC事業も受注するなど欧州、米国、ロシア、東南アジアなどで新市場の開拓、市場多角化戦略が実を結んでいる"、"現代エンジニアリングのプラント設計技術力と事業遂行の力量を最大限発揮し、事業を成功的に完了する"と述べた。
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