[コロナ19] 首都圏第4段階、2週間延長へ・・・8月8日まで適用

양정미 기자

登録 : 2021-07-23 11:28 | 修正 : 2021-07-23 11:33

[写真=聯合ニュース]


首都圏の「社会的距離の確保」が2週間延長される。このため、午後6時以降2人までしか会合できない「3人以上の私的な集まり禁止」措置も来月8日まで続く。

中央災難安全対策本部のチョン・ヘチョル第2次長(行政安全部長官)は23日、中対本会議での冒頭発言を通じ「首都圏地域に適用されている現行の社会的距離置き第4段階と、午後6時以降に3人以上の私的な集まりを禁止する措置を今後2週間延長する」と明らかにした。

チョン氏は「第3波当時、一日平均感染者数は約660人だったのに比べ、第4波を経験する現在は1410人(7月7~22日)で、その規模が2倍以上大きい」とし「第3波と比較して家族を通じた感染比重は61.7%から39.8%へと大きく減少したが、知人や同僚を通じた感染比重は23.9%から41.0%に2倍近く増えた」と説明した。

また「特に感染者の70%を占める首都圏は、距離置き第4段階が施行される前の7月第1週に比べて一日平均感染者数が799人から990人に24%ほど増加しており、非首都圏も安心できない状況だ」と憂慮した。さらに「感染拡大傾向を抑えるためには、私的な集まりや移動を減らしていくしかない」と強調した。

距離置き第4段階では、昼の時間帯は5人以上の私的な集まり禁止措置によって4人まで集まることが可能だが、午後6時以降は2人まで許容される。

その他、大規模な行事は制限され、1人デモを除いた全ての集会も禁止される。

遊興施設は運営が中止され、多衆利用施設は午後10時まで運営できる。
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