洪楠基副首相、第2次補正予算調整で大きな進展・・・「詰めの協議中」

양정미 기자

登録 : 2021-07-23 17:45 | 修正 : 2021-07-23 17:45

[写真=企画財政部提供]


洪南基(ホン・ナムギ)副総理兼企画財政部長官は23日、国会予算決算特別委員会予算案調整小委員で進行中の第2次補正予算の計数調整作業と関連し「今日の議論で大きな進展があった」と述べた。

洪副首相はこの日、政府ソウル庁舎で開かれた『2021年税法改正案詳細ブリーフィング』で、国民災難(災害)支援金支給対象に関する質問に「現在、党政が詰めの協議を進めている」とし、このように答えた。

ただ「争点になる一つの問題について詰めの協議をしている状況」とし「国会との関係があり、ここで進行過程を詳細に説明するのは適切ではない」と発言を控えた。

洪副首相が『議論で大きな進展があった』と明らかにしたことをめぐり、国民支援金を全国民支給よりも上位10%を除く90%に支援金を選別して支給する方向に決まったのではないかという観測が出ている。国民支援金支給対象をめぐって企財部は下位80%を、与党は全国民支給を主張してきた。

また、与野党が小商工人を対象に支援を行うための希望回復資金などを増額することに合意し、政府も同意している状況であるだけに、現在進行中の計数調整で小商工人への支援増額は問題なく進められる見通しだ。
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