[コロナ19] 政府「段階的な日常回復に向け在宅治療を拡大」

양정미 기자

登録 : 2021-09-15 13:27 | 修正 : 2021-09-15 13:27

[写真=聯合ニュース(保健福祉部のソン・ヨンレ中央事故収拾本部社会戦略班長がブリーフィングを行っている)]


防疫当局がいわゆる『ウィズコロナ(With corona)』と呼ばれる段階的日常回復のため、コロナ無症状や軽症の患者を対象に在宅治療の活性化策を講じている。

保健福祉部のソン・ヨンレ中央事故収拾本部社会戦略班長は15日の定例ブリーフィングでこのように述べ、「特に無症状・軽症の患者の致命率が低くなっていることを勘案すれば、感染の危険性が大きくなっても在宅治療を行い、医療体系の負担を減らす方法が非常に重要だ」と説明した。

ソン氏は「在宅治療が感染伝播の危険性を多少高めてはいるが、段階的な日常回復後、すべての感染者を施設に隔離して管理する方式で対応するのは難しい」とし「在宅治療をして医療体系の負担を軽減することがとても重要だ。これを拡大する努力を続ける」と明らかにした。

政府は、一部の対象者に対して実施している在宅治療を活性化させ、問題点を把握している。

江原道(カンウォンド)や京畿道(キョンギド)は在宅治療専従チームを立ち上げ、在宅治療を拡大している。

京畿道は水原市長安区にある京畿道人材開発院室内体育館に『自家治療連携短期診療センター』をオープンし、今週からコロナ19患者診療を始める。
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