現代自のエクシエント水素電気トラック、IAAで「ベストモビリティ賞」受賞

박수정 기자

登録 : 2021-09-16 14:20 | 修正 : 2021-09-16 14:20

[現代自のエクシエント水素電気トラック、IAAで「ベストモビリティ賞」受賞]



現代自動車はエクシエント(XCIENT)水素電気トラックが12日に閉幕した「IAAモビリティ2021」の「代替エネルギー車両」部門で、「ベストモビリティ賞」を受賞したと15日、明らかにした。

「ベスト・オブ・モビリティ2021アワード」はIAA組織委員会とデロイト、ドイツの物流および自動車専門誌のビジョンモビリティが共同主管する。モビリティ・コネクティビティ・インフラなどをテーマに、11分野の商品とサービスを選定した。ベストモビリティ賞はIAAモビリティ2021に参加した企業・製品・サービスを対象に、オンライン投票を通じて選定された。ビジョンモビリティ購読者をはじめ、関連専門家など1200人余りが参加した。

現代自は△世界初の水素電気大型トラックの量産や欧州地域への輸出 △欧州地域に輸出した水素電気大型トラックの累積走行距離100万キロ突破を記録したのに続き、自動車業界で初めて全ての商用車ラインアップに水素燃料電池システムを適用する計画を発表するなど、水素商用車部門で技術リーダーシップを主導している。

一方、IAAモビリティ2021は世界4大モーターショーの一つであるドイツ・フランクフルト国際モーターショーがミュンヘンに舞台を移して開催された展示会だ。電気自動車と水素自動車をはじめ、情報技術(IT)と結合したモビリティを中心に、自動車産業のパラダイム変化を見せてくれた。
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