9月1~20日の輸出22.9%↑・・・船舶の輸出額は↓

양정미 기자

登録 : 2021-09-23 09:25 | 修正 : 2021-09-23 09:25

[写真=聯合ニュース]


9月に入って20日までの輸出金額が昨年同期比20%以上増えた。品目別でも大体増加の様相を見せたが、船舶部門は大きく減少した。

関税庁は23日、今年1~20日の輸出額(通関基準暫定値)が361億ドルで前年同期比22.9%増(361億ドル)になったと発表した。

同期間の操業日数は14.5日であり、昨年より一日少なかった。これを受け、操業日数を考慮した一日平均輸出額は31.3%増加した。

品目別に輸出額の増減を見てみると、半導体(7.7%)、鉄鋼製品(48.8%)、石油製品(95.0%)、乗用車(9.4%)、無線通信機器(19.6%)、自動車部品(13.1%)などで前年同期比それぞれ上昇した。一方、船舶の輸出額は1年前より54.1%減少した。

地域別には中国(19.7%)、米国(24.9%)、欧州連合(34.2%)、ベトナム(8.2%)、日本(33.6%)、台湾(52.6%)などからの輸出が増えた。

輸出は、コロナデルタ変異株の拡散などにも関わらず、堅調な成長を続けている。月別輸出額は昨年11月から先月まで10ヵ月連続前年同期比成長した。

今月1日から20日までの輸入額は昨年同期比38.8%(98億ドル)増加した350億ドルと集計された。

主要品目別には原油(85.3%)、半導体(15.8%)、石油製品(241.8%)、ガス(170.3%)、石炭(123.5%)、半導体製造装備(100.8%)などの輸入額が1年前より増えた。無線通信機器(-1.7%)、乗用車(-19.2%)などの輸入額は減少した。

相手国別では、中国(25.0%)、米国(27.5%)、欧州連合(18.8%)、日本(27.3%)、オーストラリア(128.4%)、サウジアラビア(75.2%)、台湾(20.6%)、ロシア(200.0%)などで輸入額が増加し、ベトナムでは5.9%減少した。

今月に入って20日までの貿易収支は11億1700万ドルの黒字を記録している。昨年同期には貿易収支の黒字が41億7800万ドルだった。
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